2025年12月分 高還元SESの給与明細公開
まずは、先月に引き続き、2025年12月分の給与明細を掲載します。
本記事では、この給与明細をもとに、紹介手当(リファラル手当)や確定拠出年金(選択制DC)、12月の稼働状況など、
今月の給与に実際に反映されているポイントを中心に整理していきます。
※本記事では、給与明細画像をもとに内容を整理しています。
これまでの給与明細については、当サイトの「給与明細一覧」からまとめてご確認いただけます。

年末年始の影響により稼働日数はやや少なめですが、
制度面・現場面ともに動きのあった月となっているため、月次記録として整理しておきます。
2025年12月分 給与明細のポイント整理
2025年12月分の給与明細では、
紹介手当(リファラル手当)・確定拠出年金(選択制DC)・稼働状況といった点が主なポイントとなります。
以下に、給与明細に反映されている要点をまとめます。
以下、それぞれの項目について順に整理します。
紹介手当(リファラル手当)が給与に追加
今月の給与明細から、紹介手当(リファラル手当)が2名分追加されるようになりました。
これは、リツアンで用意されている福利厚生の一つである紹介手当制度によるものです。
リツアンの紹介手当は、エンジニアを紹介し、その方の入社が確定した場合に、
紹介者に手当が支給される制度となっています。
一時的な支給ではなく、紹介した人材の在籍が継続している間、月次で手当が発生する仕組みです。
今回は、1人あたり月5,000円の手当が2名分追加となり、
毎月10,000円が継続的に給与へ加算されることになりました。
なお、今回は2名紹介する形でしたが、
この場を借りて、お二人に改めてお礼申し上げます。
また、当サイト経由でエントリーされた場合の紹介制度と還元内容については、
本記事下部をご確認ください。
確定拠出年金(選択制DC)の控除が開始
今月の給与明細から、確定拠出年金(選択制DC)の拠出が開始されました。
これは、リツアンで用意されている確定拠出年金(選択制DC)制度によるものです。
リツアンの選択制DCでは、拠出額を月1,000円〜55,000円の範囲で任意に設定できます。
拠出した掛金および運用益は非課税で管理され、転職・退職時には iDeCo等へ移管可能な制度となっています。
私は、毎月の拠出額を上限の55,000円に設定し、
拠出した掛金の運用先は「たわらノーロード 先進国株式」100%としています。
金融商品の選択にあたっては、
「長期・分散・低コスト」を基本とし、
年率5%前後のリターンを安定的に狙うという考え方を重視しています。
この方針は、NISA・iDeCo・企業型DCといった制度を活用した
長期的な資産形成とも相性が良いと感じています。
(参考記事:【NISA、iDeCo、企業型DC】長期資産形成で利回り5%程度を実現するためのオススメ投資信託|資産形成ハンドブック)
一方で、投資信託は選択肢が多く、
最初は何を基準に選べばよいのか迷いやすいのも事実です。
私自身も、商品を細かく比較する以前の段階で立ち止まることがありました。
そうしたときに役立ったのが、
投資の考え方をシンプルに整理してくれる書籍です。
投資信託選びで迷った場合は、
以下の2冊を参考にすると、考え方の軸を作りやすくなります。
- 新NISA対応 超改訂版 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!
投資の基本をやさしく理解でき、長期投資の考え方を無理なく身につけられる一冊です。 - 普通の人が資産運用で99点をとる方法とその考え方
無理のない前提で、現実的に資産運用を続けるための軸を示してくれます。
いずれも、「長期・分散・低コスト」を前提に、年率5%前後のリターンを目指す運用方針と相性が良く、
投資信託選びの判断基準を固めるうえで参考になる内容だと感じています。
稼働日数・稼働時間の内訳
今月の現場は、先月(2025年11月)と同じ現場での稼働となりました。
現場の概要や業務内容については、前月分の記事で整理しているため、詳細はそちらを参照してください。
12月のカレンダー上の平日は22日でしたが、
年末年始の兼ね合いにより、5日間の休暇を取得しています。
その結果、2025年12月の稼働実績は以下のとおりです。
- 稼働日数:18日(うち在宅勤務7日)
- 残業:なし
- 稼働時間:144時間
本現場の精算幅は 140〜180時間 の条件となっており、
今月は下限幅を満たした形での稼働となりました。
今月実施した作業内容
今月は、現場の終盤工程として、本番リリースを見据えた作業を中心に対応しました。
特に、システムに求められる確認・証跡の取得や、文書整備を意識した対応が主となっています。
契約満了と次の現場について
本現場は、当初から短期前提の案件として参画しており、
予定どおり今月をもって契約満了となりました。
現場側からは、向こう最低2年半(最長で7年半)を想定した長期延長の打診もありましたが、
タイミングの都合により延長は行わず、次の現場へ移る判断としています。
次の現場については、2つの現場で顔合わせを実施した上で、
そのうち1つの現場に決定しています。
次の現場の概要や、現場選定の経緯・判断ポイントについては、
次月分の給与明細記事にて整理していこうと思います。
まとめ|2025年12月分 給与明細の整理
以上を踏まえ、2025年12月分の給与明細について、
紹介手当・確定拠出年金(選択制DC)・稼働時間(144時間)を中心に整理しました。
年末進行の影響もあり、12月は稼働がやや抑えめとなりましたが、
- 紹介手当(リファラル手当)の発生
- 選択制DCの拠出開始
- 現場契約の区切りと次現場の確定
と、制度面・現場面の動きが重なった月でした。
なお、私は 40代の就職氷河期世代 にあたりますが、
年末年始を含めた12月の稼働においても、
年齢や世代を理由とした制約を感じる場面はありませんでした。
来月以降も、
給与明細をベースに、月次で事実を淡々と記録していく予定です。



