2026年01月分 高還元SESの給与明細公開
まずは、いつも通り、2026年01月分の給与明細を掲載します。
あわせて、今月発生した現場変更や待機についても振り返っていきます。
給与明細について、
今月は現場変更に伴う月途中参画のため、日割り計算や待機期間が含まれています。
いくつか補足が必要な点がありますので、順に整理していきます。
※ 本記事では、掲載している給与明細画像をもとに内容を整理しています。
これまでの給与明細については、当サイトの「給与明細一覧」ページにまとめていますので、
あわせてご確認ください。

年始明けから月中まで、半月程度の待機期間が発生しましたが、
複合的な要因による例外的な対応となっており、
制度面・現場面ともに動きのあった月となっているため、
今月分の月次記録として整理しておきます。
2026年01月分 給与明細のポイント整理
今月の給与明細について、特に押さえておきたいポイントを整理します。
以下、それぞれの項目について、順を追って整理していきます。
現場変更による単価アップ(シフトアップ)
今回の現場変更に伴い、契約単価は82.5万円となり、
還元率68%で計算すると、月額56.1万円(825,000円 × 0.68)に相当します。
※ 前現場までの経緯については、前回の記事でまとめています。
前現場からの継続ではなく、新しい現場への切り替えという形になりますが、
インフラプロジェクト推進という新しい役割での参画となりました。
月途中参画と日割り計算について
今回の現場は、1月途中からの参画となりました。
開始日が月初ではなかったため、今月の給与は日割り計算での支給となっています。
そのため、給与明細上の金額は、
単価82.5万円での契約ではありますが、満額支給とはなっていません。
ただし、これは参画タイミングによる調整であり、
契約条件や単価そのものが下がったわけではありません。
来月以降は、
今回の単価をベースにした通常月の支給額となる予定です。
待機期間と待機費用について
今回の現場では、
参画開始日までの間に待機期間が発生しています。
この待機期間については、
現場が決まっていない状態ではなく、
参画開始日が確定した上での待機となります。
待機期間中についても規定に基づいた待機費用が発生しています。
これは参画タイミングの都合によるものであり、評価や契約条件の変更によるものではありません。
月途中参画と待機が重なった月となりましたが、
来月以降は、
通常の稼働月としての給与明細になる予定です。
まとめ|2026年01月分 給与明細の整理
2026年01月分は、現場変更に伴う単価アップがありつつ、
年始から月中にかけて参画タイミングの調整が入り、
月途中参画・日割り計算・待機期間が重なる月となりました。
40代・いわゆる就職氷河期世代のエンジニアという立場から見ると、
こうしたイレギュラーな状況でも、
契約条件や評価が維持されたまま現場が切り替わる点は重要なポイントだと感じています。
給与明細の金額だけを見ると、
通常月とは異なる印象を受けるかもしれませんが、
参画タイミングによる調整が反映された結果であり、
条件そのものが下がったわけではありません。
来月以降は、
今回の単価をベースにした通常稼働月の給与明細になる予定ですので、
引き続き、40代・氷河期世代エンジニアの一例として、
実際の数字を含めて記録していきたいと思います。



