2026年03月分 高還元SESの給与明細公開
いつも通り、2026年03月分の給与明細を掲載します。
本記事では、掲載している給与明細をもとに、
契約単価・稼働状況・手当・現場の変化を整理します。
これまでの給与明細は「給与明細一覧」にまとめています。

2026年03月分 給与明細のポイント整理
契約単価と給与(82.5万円 → 56.1万円)
今月も契約単価は82.5万円、給与は56.1万円です。
契約単価に対して、還元率68%でそのまま給与に反映されています。
手当(紹介手当:初回50,000円+月額15,000円)
先月に引き続き、今月も前職の同僚を新たに1名紹介させていただきました。
初回紹介手当は10万円ですが、その方と折半のため50,000円となっています。
一方、紹介手当の月額分は、先月に紹介した方の分が今月から加算され、
10,000円から15,000円へ増加しています。
紹介手当の月額分は毎月支給される仕組みとなっており、
被紹介者が在籍している限り、継続的に収入に反映されます。
なお、リアルでの紹介については、
初回紹介手当は折半とさせていただくことが多いですが、
当サイト経由でエントリーし、入社まで至った方には、
初回紹介手当(10万円)を全額還元しています。
詳細は、本記事下部をご確認ください。
稼働状況(約179時間/精算幅140〜180hの範囲内)
今月の稼働は179時間で、精算幅140〜180hの範囲内です。
そのため、残業代は発生していません。
勤務形態はハイブリッドで、出社は2日でした。
出社時は都内某所となっており、通勤時間は片道1時間程度です。
交通費も上限の15,000円の範囲内に収まっています。
現場(二次請け/上流工程)
現在の現場は二次請けの立ち位置ですが、
業務内容としては、プロジェクト計画・要件定義・ベンダーコントロールなど、
上流工程が中心です。
商流としては二次請けであっても、
実務としては一次請けに近いポジションで業務を進めています。
まとめ|40代・氷河期世代SESエンジニアとしての3月
今月は、契約単価82.5万円に対して給与56.1万円、
稼働も精算幅内に収まり、安定した月となりました。
大きな変化はないものの、
同じ契約単価・同じ条件で給与が再現されていることから、
この仕組みの分かりやすさと再現性が見えてきます。
また、紹介手当のように継続的に積み上がる収入もあり、
単価だけでなく、制度によって収入が変わることも実感しています。
40代・氷河期世代のSESエンジニアとして、
同じ契約単価でもなぜ差が出るのか、
その構造が見える記録を今後も継続していきます。
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